nikoli.com 第2回 オフ会報告

オフ会報告エープリルフールのページ

2008年12月6日土曜日、第2回 nikoli.com オフ会が池袋のあうるすぽっと会議室で開催されました。

参加されたのは作家さん19名を含む58名。プラス、(溝)(い)(も)(中)(阿)(竹)(や)(金)のスタッフ8名でした。

前回より広くてきれいな会場に、ノートパソコン2台を持ち込み、2台のプロジェクタにつなぎ、対戦の様子が見やすいように設置しました。

出席者がほぼ集まったところで自己紹介。それぞれ自分をどう呼んで欲しいかも言ってもらったので、自己紹介だけでもみなさん個性的でとても面白かったですよ。


メインとなったのは、作家さんをリーダーとする8チームに分かれてのチーム対抗早解き大会。全部のチームに早解きチャンピオンが入るようにあらかじめ組み分けしておいたのです。スリザーリンク、ぬりかべ、ひとりにしてくれ、美術館、へやわけ、ましゅ、四角に切れの7種類のパズルから、各回戦ごとにチーム内の担当者を決めます。初戦は司会がパズルの種類を決めましたが、2試合目からは前の試合で負けたチームがパズルの種類を選べるようにしました。作家や早解きチャンピオンに勝つとボーナスポイントももらえます。エキスパートがとんでもないミスで負ける番狂わせや、1秒以内の僅差の接戦など、好勝負がたくさんあり、場内は盛り上がりました。


あいだに、休憩と、作家さん講座をはさみました。

アスピリンさんによる美術館の「アスピリンボックスについて」の講座は、新作3問を用意しての熱演。その中の、「【連鎖の組み方】平行方向の連鎖・2×2型、垂直方向の連鎖・2×2型、平行方向の連鎖・分割ver、垂直方向の連鎖・分割ver連鎖の組み方」を説明するための問題がこれです。

まいなすよんさんは、「カックロの9マスの展望を語る」という論題で、パワーポイントでプレゼン資料を作っての熱い話でした。

小見枝まやさんは「一筆書きスリリンのあり方と今後の展望」。おらけさんは論題なしのいろいろ話。スタッフ(溝)がボツ箱数独について語る「1と2を使った分かりづらい手筋」。スタッフ(い)のへやわけ「いかこ入り口」。とそれぞれにとても深いパズルの話になり、どれも大好評を博しました。お話していただいた作家のみなさまありがとうございました。


作家さん講座のあとは、3位決定戦、決勝戦を行い、1位から8位まですべての順位が決まりました。1年間じゃんけん大会を準備していたのですが、あまりの熱戦に時間が足りず、総合順位は早解き大会のままで決定。優勝したのは小見枝まやさんチーム。去年も小見枝さんのチームが優勝してたので、なんと2連勝ですね。


1次会閉会後は、たくさんの有志が参加して2次会が開かれました。会場の席の都合で、まとまったゲームはできませんでしたが、あちこちでパズル話に花が咲き、あっという間の3時間でした。その後、3次会に流れた人も多数いたようですが、ウワサによると朝まで飲んでいた人たちもいたのだとか。


参加者のみなさんは楽しんでいただけたでしょうか。主催したこちらは、とっても楽しかったです。


オフ会は毎年恒例にしていきたいと思っています。今回参加された方、参加できなかったみなさま、次回は出席してくださいね。お待ちしてます。

オフ会の風景をイラスト調でご紹介

クリックすると別ウィンドウで大きい画像が開きます。

いえ~い笑って、笑って。お飲み物は、各自ご用意を。強豪揃い新・半袖同好会の男作家さん対決スピード勝負アスピリンボックスについてカックロの9マスの展望を語る一筆書きスリリンのあり方と今後の展望なにか - テキトーに1と2を使った分かりづらい手筋